【死亡リスク4分の1!】命を守る!自転車用ヘルメット【あなたも着用しよう】

初めまして、なすと言います。

下記の理由などから、最近自転車に乗り始めた人が多くいるのではないでしょうか?

  • 新型コロナウイルス等の影響で自転車での通勤・通学を始めた人
  • 自粛での運動不足を解消したい人
  • ウーバーイーツの配達を自転車で行っている人。

みなさんも街中を歩いていると、自転車に乗っている人をよく見かけるかと思います。
しかし、そのほとんどがヘルメットを着用していない。

危険性がわかっていない。

そういった方に向けて

みなさんヘルメットにヘルメットの着用を促すために記事を作成しました。

このページを読むと以下のことがわかります。
・なぜヘルメットを買った方が良いのか
・そもそも法律はどうなのか
・買うとしたらどこで買ったら良いのか
・高いものと安いものの違いは何か

読み飛ばしページ内リンク

なぜ買った方が良いのか


死亡リスクが全然違う
自転車の事故で死亡の被害が発生するのは、ほとんどが転んだ際に頭を強くぶつけてしまうことが大きな原因です。
(外部リンク)自転車ヘルメット着用により死亡リスクは4分の1に!
これを見るだけでもきちんとヘルメットをかぶった方が良いなと思いますね。
特に利用する回数が多い人(通勤/通学・Ubereatsの配達者)は被りましょう。
サイズのあったものを購入し、あご紐をしっかりと閉めて着用しましょう。

法律はどうなっているの?

13歳以下関しては、法律で自転車走行時の着用が義務付けられています。

大人のあなたがヘルメットをかぶり、お子さんにも着用するよう注意しましょう。

子供用も大人用も2000円程度で買える商品もあります。

高いものと安いもの違いは何か

【結論】値段の高いものと安いもので安全性に大きな違いはありません。

じゃあ安いのでいいじゃんとなるかと思いますが、

高いもののメリットは

・つけたときの快適性(フィット感)
・軽さ
・空気抵抗の少なさ
などが向上します。

高いヘルメットは、クロスバイクやロードバイクに乗っていて長距離のライドを楽しむようになったときに高いものを買えば良いかと思います。

おすすめの購入方法について

1 アジアンフィットと記載のある商品
2 Amazonや楽天といったネットショッピングで買う場合はサイズ(S・M・L)だけでなく、頭幅の数値に注意しよう
3 できれば実際の店舗で試着する

アジアンフィットと記載のある商品について

アジアンフィットとは、アジア人の頭の形に合わせて作られたヘルメットです。

アジア人と西洋人では、頭の形が異なっています。
アジアでは、丸に近い形をしている人が多く、欧米では縦長の楕円形の人が多くいます。

なので、西洋人に向けられて作られてた商品だと、頭の小さい人でも合わない場合があります。注意しましょう。
西洋のメーカーであっためアジアンフィットと記載のある商品は、アジア人向けに作られており、頭にフィットするかと思います。

Amazonや楽天といったネットショッピングで商品を買う場合の注意点

頭周の数値の範囲内でも頭にフィットしない場合がある。

私はAmazonで3,000円の商品を購入しました。
サングラスとセットになっており非常にお買い得であり、頭周の数値も問題なかったためその商品を選びました。

ところが、深くまで入りきらずフィット感が全くありませんでした。

最初は通勤に使っていただけのため、サイズが合わないものでいいかと思っていたのですが、自転車にはまり、だんだんと乗る距離が増えていくにつれて
乗っているときの不安が大きくなったため、新しく買い換えることにしました。
御徒町駅から歩いて数分のところにあるワイズロード上野ウェア館で試着し、購入しました。
カブトのVITTと言われるシリーズのものになります。
金額は12,000円!
結構高いですよね。
しかし、私は満足しています。それだけの価値があるものであるからです。

私はロードバイクで50km〜100km程度の長距離の走行をするため、それなりの快適性や軽さを求めてこちらを選びました。
ロードバイク用のヘルメットとしては、安い方に分類されるようです。
さらに自転車にのめり込んだら、2万円〜の商品も欲しいなと考えています。

購入を迷っている人


ヘルメットをかぶっているからダサいということはない
実際、あなたがヘルメットをかぶっている人を見かけた時に、ダサいと思いますか?

思わない方がほとんどであって欲しいと思います。

死亡のリスクが4分の1にまで減らすことができます。

自転車は確かに便利で快適な乗り物ですが、それ以上に危険な乗り物でもあります。

多くの方がヘルメットを着用するようになったらいいなと考えています。

自分の身を守るためにも、ヘルメットを着用しましょう。

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