「電車だとコロナ感染が心配だし、自転車で通勤しよう」
「運動不足だし、週末は自転車で運動しよう」
「自転車種類がたくさんあってよくわからない」
と考えのあなた!
今はインターネットから簡単に、より多くの商品が見られるようになりました。
便利な反面、商品を見比べている間に疲れて、また今度で良いかと
購入を先延ばしにしていないでしょうか。
クロスバイクとロードバイクをそれぞれ一台ずつ所有している私が、
距離別におすすめの自転車を紹介していきます。
自転車の種類について
シティサイクル(価格:1万円〜)
身近でよく見かけるいわゆるママチャリです。
メリット
手頃な値段で最初からカゴや荷台、ライトがついているため、
最近ではおしゃれなカラーの商品もたくさん出ています。
買い物や子供のお迎えなどが手軽に行えます。
デメリット
長い距離を走るのはむずかしい。
クロスバイク(価格:3万円〜)
特徴・良いところ
・ハンドルが一直線になっている。
・軽く、爽快感を感じることができる。
初めてクロスバイクに乗ると、その爽快さに必ず驚きます。
信じられないぐらい軽く、早く進みます。
こんな方におすすめ
・3〜10km程度の通勤・通学。
・ウーバーイーツでの配達。
最近では、クロスバイクに乗ってウーバーイーツ等の配達をしている人をよく見かけますよね。
段差にもそれなりに強く食べ物を運ぶのも安心です。
デメリット
・基本的に本体のみでの販売となっている。
自転車を止めるためのスタンドやカゴ、泥除け、ライト、鍵などの購入する必要がある。
・海外製モデルの場合、空気入れバルブが、違う場合がある。
逆に言えば、好きな装備を装着することができ、様々なカスタム・おしゃれを楽しめます。
ドリンクホルダー(ボトルケージ)やスマートフォンホルダーを装着することができます。
ロードバイク(価格:10万円〜)
特徴・良いところ
・ドロップハンドルというハンドルが特徴できで、乗るときのかなり前傾姿勢となります。
・空気抵抗が少なくスピードが出やすいことから長い距離を走ることができる。
デメリット
・早く走ることに特化しているため、タイヤが細く段差や砂利道などを走ることに向いていない。
・クロスバイクと同様にパーツが別売
最近では、グラベルロードという砂利道や未舗装路の走行を想定して作られたロードバイクもあります。
グラベルロードの特徴と選び方
通勤距離別おすすめ自転車
距離別おすすめ自転車
走行距離 | 自転車の種類 |
---|---|
1〜3km | シティサイクル(ママチャリ)またはクロスバイク |
3〜10km | クロスバイク |
10km以上 | ロードバイク |
通勤の場合基本的にはクロスバイクが最強です。
ロードバイクと比べると、段差に強く、手頃な価格帯から購入できること。
女性や子供を含む初心者でも乗りやすく、
クロスバイク購入について
・通勤で使用する場合、スタンドやライトを忘れずに購入しましょう。
・クロスバイクを購入し自転車にハマるとロードバイクが欲しくなります。
私も、通勤は5kmもないしクロスバイクで良いかと、クロスバイクを購入しました。
Youtubeで動画を見ていたり、弱虫ペダルの影響もあって、クロスバイクを購入した1ヶ月後に
ロードバイクも購入しました。
今は週末に50〜100kmの長距離のライドを楽しんでいます。
予算に余裕がある方は、最初からロードバイクを購入するといいと思います。
ヘルメットを着用しよう
クロスバイクやロードバイクといったスポーツタイプの自転車は、初心者が乗っても20〜30kmといったかなりのスピードが出ます。少しでもリスクを減らすために、ヘルメットを必ず着用しましょう。
【死亡リスク4分の1!】命を守る!自転車用ヘルメット【あなたも着用しよう】
クロスバイクのおすすめ
パーツを選ばず簡単に始められる商品セット!
こちらのモデルであれば初心者も迷わず簡単に購入することができます。
今はセットでの購入もネットで簡単にすることができます。
画像がリンクになっています。
【限定価格】↓の画像の自転車が93,500円→46,750円
ネットからの購入であれば、期間限定やネット限定価格などの商品を見逃さないようにしましょう。
こちらの商品は展示品のため、安くなっています。すぐになくなってしまう場合もあるため注意しましょう。
パーツは別売です。
電動アシスト付き自転車
クロスバイクでもアシストの付いたモデルがあります。
坂道が多い方や職場が遠い人におすすめです。
以上になります。
多すぎて決められないといった方は、是非参考にしていただければ嬉しいです。
最後までご覧になってくださりありがとうございました。
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